「理科の教育」誌(3月号)の執筆のご案内
日本理科教育学会「理科の教育」誌の執筆のご案内です。
テーマは『コロナ禍が契機となった理科研修・理科研究の変化 インターネット環境の変化と呼応して』です。
『コロナ禍が契機となった急激な変化で得た新たな理科研修や理科研究の在り方について再考してみたい。特に教員間での理科研修や理科研究の知恵と工夫,そこで得ることができた変化について,自治体レベル,個人レベルに至るまでを焦点化して紹介し合いたい。それぞれの組織で,これまで思いもつかなかったこと,できなかったことを可能にした遠隔での理科研修,理科研究など,様々な知恵と工夫で何とか乗り切ってきた現状について具体的な内容と共にお示しいただきたい。』
とのことです。
コロナ禍が契機となった理科研修・理科研究の変化,実践的な側面などの事例がありましたら、ぜひお願いします。
自薦・他薦問いません。
詳細を知りたい方や希望者は、髙橋にご連絡ください。 ※〆切は9月末日です。
執筆者は編集委員会の議を経て決定し、正式な依頼は直接ご本人宛に依頼状が届きます。


